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お墓の草刈へお出かけください。

ここ二本松市も梅雨の中です。
なるべく早い梅雨明けを期待しています。

現在は二本松市東新殿地区福田寺様寺墓地と
同市竹田地区顕法寺様寺墓地におきまして墓地工事を進行中です。
お盆まで忙しくなりますが
(有)ミナト石材一丸となって頑張りたいと思います。

現場の進行も大切なのですが
御見積や作図もおろそかにはできません。
お客様からの御依頼後いざ墓地の実測と出かけて行きますが
この時期はまずは伸び放題の雑草の草刈から始まります。
場所によりましては
私の腰の高さくらいまで伸びていることもございます。

皆様。
もしかしたら伸び放題の雑草に囲まれ
御先祖様が顔をしかめているかもしれません。

お時間ありましたらこの時期に一度お墓の草刈へお出かけくださいませ。

御先祖様もきっとお喜びになり
たくさんの幸せを御家族皆さまへお届けくださいますことでしょう。

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二本松市も大雨です。

昨夜からここ二本松市も大雨が降り続いています。
昨年は8月5日のゲリラ豪雨で小浜川が氾濫し大きな被害が出てしまいました。
今のところは川の水量は問題なしと思われます。
このまま何も起こらないことを祈るばかりです。

本日はこの雨で現場を進めることが出来ませんので
工場内で次に着工予定のお仕事の準備作業にあたっています。
そのお仕事は石垣積みとリフォーム工事を同時に行う大きな現場なのですが
石垣積みに使用する間知石の仕上げの加工を行っています。

この仕上げの加工を行ったか行っていないかで
石垣の仕上がりの良さに大きな差が出ます。
なのですが最近ではこの仕上げを行わない石屋さんも多いようです。
採算を追い掛けて大事な手間を省く。残念な話です。

こちらお仕事は来週着工の予定です。
素晴らしい石垣を仕上げたいと思います。

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国産石材の御紹介。宮城県産出伊達冠石。

お隣り宮城県産出の伊達冠石の御紹介です。
私達石屋さんの中での通称は「泥かぶり」とも呼ばれています。
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この石は玉石状で採石されます。
そのため原石は大きなもの小さなもの様々で
写真のように機械での加工を極力少なくした
自然の石肌を多く残した石塔(自然石石塔)としての利用に適しています。
もともと玉石状ですので
程よくいびつな丸みが独特の趣を演出します。
自然界にある石に同じ形をしたものは存在しません。
そのため自然石石塔は世界に一つだけ
またオンリーワンのお墓になろうかと思います。

施工例です。
自然石石塔は形がいびつなため字の配置が非常にむずかしくなります。
石屋の審美眼や造形的センスが試されるでしょうか。
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デザイン墓石の素敵なお墓が完成です。

7月に入りました。お盆まで約一ヶ月半。
お盆前完成お約束のお仕事も詰まってきました。
遅れることのないよう一丸となって現場・工場が進行中でございます。

先日完成しましたお仕事の御紹介です。
デザイン墓石ドゥオモを中心に据えた立派なお墓です。
ここ県北地区では石塔や墓誌は
黒御影石もしくは黒に準じた色の石でおつくりして
外柵は白御影石でつくるのが一般的ですが
今回は外柵も石塔と同じ石でおつくりしました。
輝きと艶を湛えた素敵な墓所となりました。

御施主様また御家族様にとりまして
亡き御家族を想うかけがえのない場となりましたらば
私共にとりましてこの上ない喜びでございます。

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お墓参りやお墓掃除での注意事項①

現在6月下旬。
お盆まで約一ヶ月半といったところでしょうか。
この時期の墓地はといいますと
どこの墓地も雑草が生い茂っております。
簡単な表現ですと雑草がボーボーです。
通路のコンクリート舗装が隅々まで行き渡っているような
きれいに造成されている墓地を除いて各地域ごとの共同墓地はほとんどが
驚くほど雑草が伸びています。
お盆近くまで手を付けずでいますと
いざ草刈りと思い立ちましても大変な骨折りになります。
皆様。お時間ありましたらば是非お墓の草刈りにお出かけ下さい。

ここでこの時期お墓へ行かれる際の注意点を一つ。
お墓には蜂が巣づくりしやすい雨をしのげる部分が多くございます。
香炉(線香入れ)や灯籠の火袋に
蜂が巣をつくっている場合が多くありますので充分お気を付け下さい。
また殺虫スプレーや虫除けスプレーを携帯することもお勧めいたします。

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二本松市太田地区あじさい寺。

気温はそこまで高くないですがやはり梅雨の最中。
じめじめとした空気がまとわり付きます。
しかしながら雨が少ないことは私共石屋にとってはありがたいことです。

さて本日より新しい現場を着工いたしました。
二本松市太田地区にございます高林寺様寺墓地においてリフォーム工事を2件行います。
実はこちらの高林寺様。
別名というか通称というかがございまして
その名も「あじさい寺」。
この季節たくさんの美しいあじさいを見に多くの方が足を運ばれます。
本日も本堂向かい側の駐車場の出入りは多いようでした。

せっかくなので私もスマホで撮影。

見頃はもう少し先かと思われます。

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二本松市産出の羽山石。

工場での加工も進んでいます。地元産の羽山石の研磨作業です。羽山石は貴重な国産黒御影石、現在は採石されていないことは残念でなりません。今回は震災で倒壊した際に出来たカケやキズの修復とあらたに戒名の文字彫刻を行います。

 

ミナト石材チャンネルの動画アップで~す。

墓地での文字彫刻作業の様子をアップしました。

お墓参りに行った際に石屋さんがお墓の工事中というのは見掛けることがあるかもしれまんが

文字彫刻の作業中というのは見掛けることが少ないかと思います。

「石屋さん。どうやって石に字を彫るの?」

こういった質問にはやはり作業の様子を御覧いただくのが一番わかりやすいかと思います。

お墓のリフォームの一環です。

今回はお墓へお参りに行く際の
通路(アプローチ)作製の御紹介です。

梅雨の曇天の下でしたが
何とか雨に降られずに先程生コンクリート打設を終了できました。

墓所本体に手をかける仕事ではありませんが
広い意味でお墓のリフォーム工事になりますでしょうか。

既存のコンクリートとグランドラインの高低差が大きいものですから
スロープ状の仕上げです。
表面は箒目の滑り止めを施しました。

これで夏場の草刈りの手間が省けるようになりました。
また歩きやすい足元になり
以前より快適にお墓参りが出来るかと思います。

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ミナト石材チャンネルの動画アップで~す。

石材(外柵)への穴開けの様子です。

墓地での施工時にこちらの穴へアンカーボルト等を打ち込み

石材の接合部分の補強を施します。

お墓が完成しますとこの補強部分は全く見えなくなりますが

丈夫なお墓をおつくりする上で欠かせない一手間でございます。

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