二本松市の石材店ミナト石材です。お墓のことならミナト石材まで。

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弊社のGW期間中の休業について。

専務の湊和也です。

いよいよ29日㈯からGWに入ります。
お休みが長い方ですと
九連休という方もいらっしゃいますでしょうか。
皆様それぞれに楽しいGWをお過ごしくださいませ。

また長い連休ですので
お時間に余裕があれば
ぜひ御家族様揃ってお墓参りへお出掛けください。
暑すぎず寒すぎすちょうど良いのが今の季節です。
お墓参りのひとときも
快適にお過ごしいただけるかと思います。

御先祖様や亡き御家族様と墓前で時間を共有して
心のリフレッシュをすることも
お休みの有意義な使い方ではないでしょうか?

さて。弊社のGW期間中の休業の御案内です。

4月29日㈯ 休業
4月30日㈰ 休業

5月1日㈪ 営業日
5月2日㈫ 営業日

5月3日㈬~5月7日㈰ 休業

休業日は上記のようになっております。

なお休業日でありましても
お電話やメールでのお問い合わせには随時対応しておりますので
お気軽に御連絡くださいませ。

また私は
・4月29日㈯・4月30日㈰・5月4日㈭・5月6日㈯に関しましては
お客様との打合せや彫刻作業段取や納骨対応などのため事務所に出ておりますので
御来店いただきましても問題ございません。

どうぞよろしくお願いいたします。

二本松市小浜字反町の万人子守地蔵尊。今年も5月3日㈬4日㈭5日㈮に例大祭が開催されます。

専務の湊和也です。

ここ二本松市の桜の季節も終わりが近付き
今度はGWも目前ですね。
もう御予定はお決まりでしょうか?
皆様それぞれに楽しいGWをお過ごしくださいませ。

私の地元のGWといえば
やはり「万人子守地蔵尊」の例大祭でございます。
今年も5月3日㈬4日㈭5日㈮の三日間開催されます。

立派な本堂でございます。

こちらは本堂脇の建物です。御祈祷までの待ち時間はこちらの中で待つようになります。お手洗いもこの建物の中にございます。

例大祭三日間は万人子守地蔵尊向かいの
小浜中学校の校庭が駐車場として開放されます。
大変混み合いますので
誘導の方の指示に従って駐車していただければと思います。

参道の入口には旗も立ちまして
例大祭が目前であることが見て取れますね。

露店はこの道路の両側に出店されます。
当日三日間はたくさんの人で賑わうことでしょう。
私も妻と二人の娘と例大祭に足を運びます。
娘達は露天でのお買い物が大好きです。
はしゃぐ娘達と一緒に
私も露店を楽しみたいと思います。

「万人子守地蔵尊」はその名の通り
お子様を守ってくださるお地蔵様でございます。
お子様やお孫様の健やかな成長の祈願に
ぜひ足をお運びくださいませ。

二本松市東新殿地区の合戦場のしだれ桜。今年の開花はもう少し先のようです。

専務取締役の湊和也です。

4月も中旬に差し掛かりまして
ここ二本松市でも桜の便りが届くようになりました。
まだ肌寒い日があって実感がありませんが
桜の開花したと聞きますといよいよ春も本番と感じます。

弊社が営業しています二本松市岩代地区ですと
三春の滝桜の孫桜と言われている「合戦場のしだれ桜」が非常の有名です。
年々足を運んでくださる方々が増えていっている印象がありますね。

昨日現場が近くだったためちょっと寄り道してきました。

まだ開花はしていないようでした。
曇天の下の写真なのでわかりにくいのですが
蕾は赤く色付いていまして
今年も満開時の壮麗な姿を見せてくれるだろうと期待も膨らみます。

露天も始まったようです。
露天の方々は今年も忙しくなることでしょう。

「合戦馬のしだれ桜」の開花状況について
またこちらでお伝えしたいと思います。

満開時は言葉が出ないほど素敵なお姿です。
菜の花とのコントラストも美しく見る人を魅了します。

二本松市岩代地区の宝「合戦場のしだれ桜」。
ぜひ足を運んで御覧になってください!!

お墓選びのポイント!!石は日本での使用実績が多い石が間違いありません。

専務取締役の湊和也です。

弊社webサイトの代表挨拶にもありますが、お墓の購入は一生に一度あるかないかの大きなお買い物です。金額も乗用車同等の商品となるので、なるべく負担を少なくしたいのがお客様の心の内かと思います。

「予算がないから安い石でいいから。安い石で。」

お客様からこういったお話があると、僕達石屋の頭に中に浮かぶのは中国産のG623。

一般的な白御影石で、加工しやすく経年の変化も少ない。それでいて価格も安価ですので、ここ福島県でも人気のある石ですね。主にお墓の外柵材としての利用が多いですが、お客様の御予算によっては石塔などに利用することもありますね。この点に関してはこちらに詳しく書いています。

中国産G623を石塔に使用することの是非。

実は昨年の冬に取引先の石材輸入の商社さんから「G623より安価な石の取扱いを始めました。」と新しい石種を数種紹介していただきました。

その商社さんが言うように、これらはG623よりも安価で御提供が可能です。しかしこれらを利用してお墓をつくることに僕はリスクを感じます。墓地での工事を終えて仕上がったお墓は、その後長年にわたり風雨にさらされるようになります。ですので経年の変化の少ない石が求められるわけです。これらの石は新しく流通が始まったので、まだまだ日本で使用された実績が少ない石なんですね。ということはお墓として建てられて日本の気候のもとで経年でどういった変化があるのかの情報が少ない石と言えるわけです。御提供することは簡単です。しかし建墓後に数年経ってから驚くような変化があったのでは、お客様もがっかりしてしまいますし僕達石屋も申し訳ない気持ちになってしまいます。ですので、やはりお墓に使用する石は日本での使用実績が多い石が間違いありません。僕達石屋は、そのお墓を所有するお客様と同じくらい、もしかしたらお客様以上に、お世話になったお墓のその後の様子を気にかけているのです。

お墓をお求めの際は、お客様のお墓に使用予定の石のことを石屋さんによく確認してくださいね!!

2月末の地震で影響が出たお墓の修復を進めています。

春のお彼岸も終わりいよいよ春が到来します。
と思いきや昨日の大雪には参りました。
今朝も積雪は残っていますが
本日は晴れて気温も上がるといった予報。
日中にほぼ残った雪はなくなるでしょう。

先週末に春彼岸をまたいでの工事が終了しました。
続いては2月末の地震で
影響が出てしまったお墓の修復を進めていきます。

影響が出てしまったのは
セメント接着施工当時に建てられて
まだボンド接着施工でのリフォームを行っていないお墓や
ボンド接着が叶わない旧石塔がほとんどです。

前者はボンド接着にて修復いたします。
後者はズレが発生したり倒壊したりしないように
ステンレス芯棒を入れて建上することでの対応となります。

3枚目の写真のものはそれぞれの台石を撤去。
その後に旧石塔3本の下部を埋め込むように
コンクリートフロアを作製しての対応となります。

これらの終了の後に
施工予定に則って墓地工事を進めていきたいと思います。

春彼岸の休業の御案内。

年が明けてから
早いもので春のお彼岸を迎える季節となりました。

今年は本日が彼岸入り
中日が20日㈪
23日㈭までが春のお彼岸期間となっております。

お彼岸期間は春・秋ともに一週間ございます。
中日にお墓参りにいけないという方も
この一週間のうちのいずれかの日には
お墓参りにお出掛けいただければと思います。

弊社では19日㈯と20日㈪の二日間を
春のお彼岸の休業期間とさせていただきます。
休業期間中も
メールやお電話でのお問い合わせには随時対応しておりますので
お気軽に御連絡くださいませ。

石塔前の花立をお掃除しやすく使いやすい花立へリフォーム。

石塔前の花立。

・金具が壊れてしまった。
・供えられる花の量が少ない。
・悪くなった水の交換ができない。

こういったお悩みはありませんか?

本日はそういった花立の
簡単なリフォーム例を御紹介いたします。

こちらは作業前。

取り付けタイプの金具が付いた花立です。
金具は下に行くにつれて細くなるシルエットなので
お供えできる花の量がそれほど多くありません。
こちらは花を入れる部分と台座がネジ式に結合しています。
悪くなった水は花を入れる部分を回していって
台座から取り外せば可能なのですが
一度壊れてしまうとそれが叶いません。
また樹脂製やプラスチック製ですと
真冬に溜まっていた水が凍って膨張し
花を入れる部分を割ってしまうことも起こり得ます。

まずは既存の金具を取り外して
穴開け機で新しい金具用の穴を作製します。

穴開け完了。

こちらの穴に落とし込むタイプの
ステンレス製の金具を入れて完成となります。

こちらが完成した様子です。

以前の金具より太い金具になりますので
お供えできる花の量も増加いたします。
また以前より低い位置に花がきますので
花自体の落ち着きも良くなりますね。
金具は容易に取り出せますので
悪くなった水の交換も簡単になります。
頑丈なステンレス製ですので
真冬の凍害の心配もなくなります。

新たに設けたこの穴に雨水は入り込みますが
穴の底に裏面から横に穴を開けて
水抜き穴を設けてありますので
雨水が溜まる心配もありません。

こちらの作業は簡単なものになりますので
御負担もそう多くありません。

石塔前の花立にお悩みであればぜひ御検討くださいませ。

お墓で気になる部分はございませんか?

数日暖かい日が続きましたが
本日は寒い一日ですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」

この言葉の通り
春の到来は春彼岸が終わってからなのでしょう。

春と秋それぞれの彼岸の前後
お盆の前後は
家族みんなでお墓参りに出掛ける年中行事の前後ということで
一年間でも皆様のお墓への関心が高まる時期かと思います。

お墓参りに出掛けた際やお墓掃除の際
御家のお墓で気になる部分はございませんか?

・石塔の文字の色が剥がれてきた
・石塔が傾いている
・目地(石と石の継ぎ目)から雑草が生えている
・墓所全体の草取りが大変だ
・花立が壊れている
・塔婆立が必要だ

などなど

大きな御負担ではないちょっとしたメンテナンスで
お墓の強度は長持ちいたします。

お墓参りのお時間を
安全にお過ごしいただくために
気になる部分がございましたらまずは御相談くださいませ。

今月は春の彼岸がございますね。

3月に入りまして
朝晩の冷え込みがやわらいできたような印象がございます。
日中は春を思わせる暖かさを感じる日も出てきました。

今月は春のお彼岸がございます。
今年の春のお彼岸は
3月17日㈮から3月23日㈭までの7日間で
3月20日㈪が中日となっています。

今の季節のお墓には
落ち葉や枯れ枝がたまっております。

墓地に降り積もった雪も
おおよそなくなってきましたので
春の彼岸前の暖かい週末には
ぜひともお墓のお掃除にお出掛けくださいませ。

直近の週末である明日と明後日は
天気予報では暖かくなるようでございます。
少し早いかもしれませんが
お墓のお掃除にはちょうど良い陽気かと思います。

お墓のクリーニングは花粉の飛散が終わってから対応いたします。

2月ももう間もなく終了となります。
通常より二日三日短いということで
2月は過ぎていくのが非常に早く感じます。

春彼岸が近付く季節になりまして
皆様方のお墓への関心も高まる時期。
弊社でも各種軽作業の御依頼を賜ってございます。

文字彫刻の再着色
階段石の滑り止め処置
耐震ボンドでの目地(石と石との継ぎ目)の補修
プラスチック花カンからステンレス花カンへの交換
拝石(納骨堂の蓋石)の交換
戒名追加彫りなどなど御依頼の内容は多岐にわたります。

御依頼の中にはお墓のクリーニングもございます。

これからしばらくは花粉の飛散が続く時期でございます。
しっかりと黄色い筋が見て取れるほど
お墓には花粉がしぶとく付着いたします。
ただちに作業に取り掛かることは可能なのですが
その後すぐに花粉が付着してしまっては
さっかくのクリーニングが台無しになってしまいますので
お墓のクリーニングは
花粉の飛散が終わりましてから対応させていただきます。

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