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墓地工事前の地鎮祭や脱魂式で必要となる品々について。

お墓のお仕事も住宅同様に
例えば墓所新設工事であれば
着工前に檀家となっているお寺様の
住職様に地鎮祭のおつとめをいただき
その後墓地工事が着工となります。

また既にお墓をお持ちで
お墓のリフォーム工事となれば
同様に脱魂式のおつとめをいただきます。

※ちなみに弊社ではお墓のリフォームの際に
例えば納骨堂を新しくするなど
一度納骨堂に安置しました御遺骨を
動かさなければならないといった工事内容の時は
脱魂式を行っていただきますように
お客様にお話させていただいております。

地鎮祭と脱魂式において
当日必要となる品々がございます。

一般的には
線香・花・水・供え物・塩・清酒などが挙げられます。

しかしこちらは
檀家となっているお寺様の
住職様のお考えで色々と違いがございまして

線香だけでよろしいですよ。

こういった住職様もいらっしゃれば

お墓でも正座にて読経するので
ゴザを忘れないように。

こういった住職様もいらっしゃいます。

お墓のお仕事の御成約後
まずはお客様に地鎮祭もしくは脱魂式の
日取りの決定をしていただくわけですが
その御説明の際に
私共から一般的に必要となる品々はお伝えできます。

しかしながら
檀家となっているお寺様の住職様に
日取りのお伺いを立てるときに
同時に必要となる品々もお伺いを立てていただきますことが
最も確実であると思います。

墓所新設工事が完成を迎えました。

福島市飯野町の大桂寺様寺墓地での
墓所新設工事が完成を迎えました。

日々少しずつ暖かさが増し
春が近付いてくるのを感じながらの施工となりました。

完成 (1)

完成 (3)

石塔と墓誌は
インド産の墓石材を使用。
すばらしい艶と輝きを湛えています。

基本的に
インド産墓石材の艶は
非常に長持ちするわけですが
その長く変わらない艶も
御家族様の
故人の安らかな眠りを願う
いつまでも変わることのないその想いと
同じくらい長持ちしてほしいものです。

五輪塔建上および張石工事が完成となりました。

先月末より進行していました
二本松市木幡地区での
五輪塔建上および墓地内張石工事が完成となりました。

着工時は大変な積雪のため
墓地への侵入に苦労しましたが
その後は晴天続きであったため
天候に恵まれスムーズに進行することができました。

こちらが完成しました五輪塔です。

DSC_1188

一尺三寸玉上下蓮華の五輪塔です。
隣の和型石塔と比べますと
その大きさが御理解できるかと思います。

梵字には金箔を施しております。

DSC_1189

お墓は故人の安らかな眠りを願う
残された御家族様の祈りの象徴です。

彫刻部分全て金箔仕上げですと
その祈りの象徴としては派手過ぎる印象がございますが
このように梵字のみといったワンポイントでの使用ですと
五輪塔が湛える格式・威厳・伝統美が
さらに増すような印象がございます。

お世話になりました五輪塔が
故人の安らかな眠りを願う御家族様の祈りの象徴として
いついつまでもそこに有り続けますことを
心より祈念いたします。

専務が自身のブログで
簡単にではありますが
五輪塔について解説しています。

よろしければ
あわせて御一読くださいませ。

http://minatokazuya.com/?p=2628

石段修復工事が完成を迎えました。

昨年末より進行していました
二本松市太田の白髭地区での
阿弥陀堂の石段修復工事が
本日無事に完成を迎えました。

途中
大雪による除雪作業のため
二日間の足止めがございましたが
その後は天候にも恵まれまして
スムーズな進行が叶いました。

施工前の様子です。

施工前

こちらは完成写真になります。

施工後

暖冬といいましても
非常に寒い中での作業が続きましたが
一段一段地道に積み上げてくださいました
職人方には感謝の一言でございます。

おおよそ一ヶ月の
大工事でございましたが
弊社にとりましては
非常にやりがいのあるお仕事でございまして
御縁を賜りました白髭地区の皆様にも
心より深く御礼を申し上げます。

重ねて
白髭地区が湛える歴史を守っていく上でも
今回の工事がその一助となりましたらば
私共にとりましてこの上ない喜びでございます。

石材加工の動画追加いたしました。

ミナト石材チャンネルに
花瓶型花立の加工の様子や
手動研磨機での研磨作業の様子を追加いたしました。

墓石業界では墓石の生産基地が中国へ移って
それにともない自社工場を持たない墓石業者が登場しました。
自社工場を持たない墓石業者とは
中国の石材工場へ図面をFAXして
届いた製品を建て上げするだけの業者となります。

また石材加工のイロハを知らない墓石販売員が増え
その販売員の墓石を「物」として扱う販売スタイルから
過当な価格競争が続いています。

石材は天然資源であり
原石の状態から墓石の状態までの加工というのは
大変な手間暇が必要となっています。
そのため仕上がった墓石には
石工の情熱が詰まっています。

弊社では
それだけの手間暇と情熱の詰まった墓石を
価格競争で販売することはできません。

その理由の一つとして
以前からアップロードしてある動画とともに
御覧いただければと思います。

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