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お盆の休業期間の御案内。

社長の湊和也です。

お盆前の三連休最終日。もちろん三連勤。日々2月の地震被害の復旧を進めています。大変申し訳ないことではあるのですが、どう頑張っても全てをお盆前に完了することができません。お盆に間に合わなかったお客様からはお叱りを頂戴することにもなるでしょう。人手不足・機材不足・復旧依頼数などなど間に合わなくなってしまった理由は色々とありますが、言い訳はせず、真摯に受け止め今後の社業発展の糧とさせていただきます。

そういった状況の中で恐縮ではありますが、弊社もお盆はお休みをいただきます。「お盆中だって復旧進めろ!!」といったお声があるかもわかりません。しかしながら、お盆中は多くの方がお墓参りに足を運ぶため、我々がそこで作業をしていたのでは大変な御迷惑をおかけしてしまいます。お盆中の墓地作業は難しいのです。であるならば、お盆以降より良いお仕事をお届けさせていただくために我々にも休息をください。何卒御理解の程よろしくお願いいたします。

8月13日㈮
8月14日㈯
8月15日㈰
8月16日㈪
8月17日㈫

上記の五日間をお盆の休業期間とさせていただきます。休業期間ではありますが、お電話やメールでのお問い合わせには随時対応してございます。御来店に関してですが、我々もお休み中は何かと予定が入っておりますので、急な御来店は対応不可となる可能性が高いです。なるべく事前の御連絡をくださいますようよろしくお願いいたします。

どうぞ皆様。お盆は亡き御家族様や御先祖様と共に安らぎのお時間をお過ごしくださいませ。

お盆前三連休の営業日の御案内。

社長の湊和也です。

お盆が目の前。毎日暑いですね。毎年のことで暑さに慣れているとはいえ、本当に熱中症には注意しなくてはいけません。弊社では真夏の現場作業では一時間に一回の休憩を設けるようにして対策を行っています。

最も暑い時期が最も忙しい繁忙期。石屋とは何とも大変なお仕事であるなと毎年夏に感じます。まあ大変だからこそやりがいがあるわけです。

墓所新設工事・各種軽作業・地震被害対応などなどお盆に向けて鋭意進行中です。お客様がお盆に清々しいお気持ちでお墓参りできますように社内一丸となって走り抜きます。

というわけですので。今年はお盆前に三連休があるわけですが、全て営業日とさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

7月22日㈭・23日㈮・24日㈯・25日㈰に関しての御案内。

社長の湊和也です。

いよいよ梅雨が明けました。これからは暑さも本番。酷暑もあるでしょう。しかし「暑い暑い」と言っている暇はありません。暑さを吹き飛ばす勢いで各種墓地工事と地震被害の復旧を進めていきます。

さて。来週にはついに東京オリンピックが開幕。世の中は四連休となりますね。お盆前という繁忙期にある弊社はと言いますと・・・・・

7月25日㈰

こちらのみお休みとさせていただきます。会社の皆様にはしっかりと休息していただきますが、私はおそらく・・・・・いや、きっと出社しているはずですので、お電話・メール・御来社すべて対応可能でございます。

さっそく本日から暑いですね。どうぞ皆様。熱中症には十分注意して健康な日々をお過ごしくださいませ。

GW期間の休業の御案内。

社長の湊和也です。

世の中はゴールデンウィークに入りました。一昨日からといった方が多いでしょうか。続くコロナ禍で今年も人の動きの少ない大型連休となりそうです。もちろん我が家もしかり。自宅を拠点にのんびりと過ごしたいと考えています。

2月の地震被害の復旧作業ですが、受注しているうちのおおよそ5割は完了したといったところです。まだ5割(^_^;)まだまだお待たせしてしまっているお客様が多くいらっしゃいます。お盆までには復旧を完了して、皆様が清々しいお気持ちでお盆にお墓参りできますようにつとめたいと考えております。

さて。弊社の休業期間の御案内です。

5月2日㈰
5月3日㈪
5月4日㈫
5月5日㈬

上記の四日間を休業とさせていただきます。

休業期間ではありますが、私は御納骨や見積りなどのデスクワークのため出社している時間が多くありますので、お電話やメールでのお問い合わせは随時承っております。御来社希望でございましたら、事前にお日にちやお時間などをお伝えいただけますとスムーズに対応が可能です。どうぞよろしくお願いいたします。

感染拡大に繋がりかねない行動は控えながら、どうぞ皆様、楽しい連休をお過ごしくださいませ。

石積み作業を開始いたしました。

社長の湊和也です。

先週から着工しました石積み工事。余分な土を取り除く掘削作業、石積みを支える基礎コンクリート打設作業と進みまして、ようやく実際の石積み作業を開始いたしました。掘削作業はなかなか骨が折れました。相当な残土量。平均的な広さの墓地工事では2tダンプ1台強程度なのですが、今回は4台強。

「全て人力で掘削なの?」

いえいえ。墓地使用に適したサイズのパワーショベルを使います。細かいところは人力ですが。とにかく重機様様でございます。

こちらは実際に積んでいく間知石です。石は自然素材のためコブの出具合など個体差がありますので、ひとつあたり〇〇kgと正確な数字を出すのは難しいのですが、ひとつあたりおおよそ40kg~50kgといったところでしょうか。こちらをきれいに並べて一段一段積み上げていきます。作業は中腰姿勢が続くのでこれがなかなかに腰への負担が大きい作業です。石積みは石屋のお仕事のきつい部分のひとつかもしれません(^_^;)しかしその分、仕上がった際の達成感は格別です。弟と交代交代で腰への負担を分け合いながら励んでいきたいと思います。

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真冬の大工事を着工いたしました。

社長の湊和也です。

立春を過ぎまして、日差しや風が少しずつ春っぽくなってきているような気がいたします。雪に関しても、朝積もっていても昼頃には解けてなくなるようになりました。私達の地域ではこういった雪を春雪と呼んでいます。この春雪が降るようになるとだんだんと春の気配を感じるようになります。しかし2月半ばに記録的豪雪が降ったこともありますので油断はできませんね。ポカポカな春の到来を心待ちにして日々の施工に励んでいきたいと思います。

さて。本日より真冬の大工事を着工いたしました。今年は石積み工事となっています。朝から丁張りを作る前の掘削を行い、週明けからの本格着工に支障のないようにしっかりと養生をしてきました。

今回は間口14尺5寸(約4.4m)で高さ15段(約4.55m)の石積みとなります。久しぶりに段数の多い大規模なお仕事です。今月中はまずこちらに手一杯でしょう。大変ありがたいことに今回は工事車両横付け可能という好条件での施工。間知石やコンクリートなどの資材の運搬がありませんのでペース良く進むでしょうか。しかし焦って施工を進めると思わぬ事故につながりかねません。まずは安全第一を徹底して、確実に一段一段積み上げていきたいと思います。

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各種石工事の施工事例⑨ 八幡型鳥居

社長の湊和也です。

昨年のお仕事になりますが、八幡型鳥居の奉納をお世話になりました。

きれいな白御影石製の鳥居です。後方に見えますように、木製の鳥居ですとどうしてもいずれは朽ちてしまいます。耐久性を考えるのであればやはり石製に間違いはありません。見た目の重厚感や立派さも石製が抜群です。

実は鳥居には割合というものが存在します。

こちらは私が所有している虎の巻。この割合に合わせておつくりしますと見た目にとても落ち着きの良い鳥居となるわけです。こちらの鳥居は8尺(約2.4m)サイズ。笠石は150%なりますので12尺(約3.6m)の長さ。なかなか大きい鳥居です。この割合なのですが、開きが90%の場合もあるようです。今回のお仕事は加工側の方で、開き90%でおつくりになったようでしたのでそのように組み上げました。

今まで職人として鳥居の施工に携わったことは何度もあるのですが、ゼロから段取りのすべてを行ったのは初めての経験。貴重なお仕事となりました。石工としてまたひとつレベルアップできたでしょうか。

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お役立ち道具を入荷しました。

社長の湊和也です。

穏やかな天候に恵まれまして、昨日、新年最初の現場が完成となりました。さっそく本日から新しい現場を着工。今回のお仕事はお墓のリフォーム工事となっています。昨日までの現場は平坦地で駐車場からすぐという、商圏では珍しく作業条件が良いお仕事でしたが、今回は傾斜地で石材運搬機横付け不可といった作業条件。ある意味慣れ親しんでおります(笑)難所墓地でのお仕事は弊社の得意とするところですので、今回も確実な施工を行いより良いお仕事をお客様に御提供できますようつとめる所存です。

そんな中、発注していたお役立ち道具が入荷となりました。

生コンクリート打設時に使用するコンクリートバケットです。生コンホッパーとも呼ばれているようですね。こちらに生コンクリートを入れて墓地用クレーンで吊り上げて移動。打設したい場所でフックを外しますと生コンクリートが底から落ちるといった仕組みです。生コンクリート打設は石材運搬機が横付けできるお墓ですとスムーズに施工できるのですが、横付け不可の場合ですとどうしても手間が増えてしまいます。こちらを使用しますと幾分かその手間が軽減されるかなといったところ。今回のお仕事はさっそくこちらが活躍しそうな作業条件です。本体の塗装にありますように「安全第一」で施工を進めます。

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真冬の施工は普段よりも手間が掛かります。

社長の湊和也です。

年明け早々に寒波が到来しまして、気温がかなり低い中の施工が続きましたが、ここ数日は日差しがあり穏やかな天候が続いています。まあ寒さは厳しいことに変わりはないですが、日差しがあるのとないのとではずいぶんと体感が違いますね(^_^;)

そういった真冬の現場施工は、タイトルにあるように普段以上の手間が掛かります。それは主に下記の2点です。

➀凍害防止のためのコンクリートの養生
➁ボンドの接着不良防止のための接着面の乾燥

まず➀です。ここ二本松市も真冬の朝晩は気温が氷点下を下回ります。寒波中ですと-10度くらいまでは冷えるでしょうか。日中に打設したコンクリートに何の処置もしませんと、夜のうちや早朝などに凍みてしまい硬化不良を起こしてしまいます。それを防止するために養生が欠かせなくなるのです。具体的にはコンクリートを温めるということですね。弊社では毛布や養生シートや練炭の火力を用いて養生を行っています。

次に➁です。石材用ボンドは水分が対敵。接着面が濡れていたり湿気を帯びていたりすると、一見しっかり接着されているように見えてもそうなっていない場合があります。実は真冬の屋外にある石材は、見た目にはその表面が乾燥しているように見えてもけっこう湿気を帯びているのです。そのためボンド接着の際は、その都度ドライヤーやトーチバーナーを使用して接着面の確実な乾燥を行っています。

このように真冬の現場施工は、コンクリートの養生や接着面の乾燥といった作業が増えてしまうため、普段以上に手間が掛かり施工のペースが落ちてしまいます。しかしですね。この手間はお客様により良いお仕事を御提供するためには必ず必要な項目です。毎年のことではありますが、「㈲ミナト石材に頼んで良かった!!」とお客様からありがたいお言葉を賜ることができますように、日々ひとつひとつ確実な施工を進めていく所存です。

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プレミアム墓石(デザイン墓石)「光珠」の仮組みが完了です。

社長の湊和也です。

昨日からの寒波により冷え込みが厳しくなっています。降雪で昨日今日と現場の進行が叶わないことを心配していましたが、何とか予定の内容まで進めることができました。本日残りの時間は週明けに設置する石材の加工を行います。

さて。

昨年末に入荷となっていました製品の工場内での仮組みが完了しました。

「仮組みって何?」

簡単に言いますと、一旦組み立てることです。なぜ仮組みするのか?まずは検品という理由が挙げられます。一旦組み立てることで部材ごとの水平・垂直の具合や直角の具合を把握できますので、実際の墓地での作業の効率化が叶うのです。もう一つの理由は、お客様が文字彫刻の完成をイメージしやすくなるように。昔からの和型石塔は「〇〇家之墓」と彫るのがほとんどですが、洋型石塔は「絆」「和」といった一文字彫りや「ありがとう」「感謝」といったメッセージを彫ったりと様々なバリエーションが可能です。そのため書体・字の配置・字の大きさなど決定いただく内容が多いです。その打ち合わせは各種原稿を仮組みした石塔に貼り付けて行うのですが、仮組みしてあることでほぼ墓地での完成に近い状態になっていますので、イメージしやすくなるというわけです。

こちらがプレミアム墓石(デザイン墓石)「光珠」になります。

販売している側でこういったことを言うのは・・・・・何と言いますか・・・・・あれですが。

こちらの石塔はかなり素晴らしいデザインです!!ものすごくオシャレです!!

私も大変気に入りました。ずっとこのままにしておきたい(^_^;)いやいやダメです。お客様の亡き御家族様の安らかな眠りを願う御心の象徴としての役割をしっかりと果たしていただかなくては。

実際の建上は3月。まずは鋭意、文字彫刻の打ち合わせを進めていきます。

・・・・・展示品に1基欲しくなっちゃいました(^_^;)

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