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五代目だよりWEB版「聖母マリアの花~マリーゴールド 」

社長の湊和也です。

春の訪れとともに、黄色やオレンジ色の可愛らしい花を咲かせるマリーゴールド。近年では、切り花としても人気が高まっています。太陽を思わせる鮮やかな色合いと、群を抜くもちのよさ、細くてやわらかな花びらがくしゅくしゅと集まるキュートな花形が、愛される秘密なのでしょう。

マリーゴールドの名前の由来は、聖母マリアにあります。聖母マリアの祝日にいつも咲いていることから、「マリア様の黄金の花=マリーゴールド」と呼ばれるようになったそうです。その聖母マリアの祝日ですが、キリスト教の宗派によっては、春から冬にかけて年5~10回もあります。そんなにも長い期間ずっと咲いている、ということは、この花が古くから1年を通じて咲く花として知られ、非常に丈夫な花であることを示すものだと言えるでしょう。

原産国であるメキシコでは、日本でいう「お盆」のような行事である「死者の日」にお墓や祭壇をマリーゴールドで飾ります。「あの世とこの世を結ぶもの、故人の魂が迷わず帰ってこられる道標」の役割を果たすと信じられており、墓地や街中がたくさんのマリーゴールドでオレンジ色に染まります。

また、独特の香りには防虫効果があります。他の植物と一緒に植えることで相乗効果が得られる植物を「コンパニオンプランツ」と呼びまずが、マリーゴールドは虫除け効果でコンパニオンプランツとして活躍しています。


春になるとあちこちで見かけるマリーゴールド。今年は注目してみると面白いですね。

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