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墓所新設工事が2件完成。

社長の湊和也です。

10月も下旬に差し掛かりました。だんだんと朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は驚くほど暑い日が続いています。まあ外仕事には適した気温ですし、からっと晴れて仕事もしやすく助かっておりますね。しばらくこういった天気が続いてほしいものです。

現場は湊家の菩提寺である西念寺様にて墓所新設工事2件を進めておりまして、今月初旬に1件目が完成となり本日2件目が完成となりました。

1件目。

2件目。

いずれも中国産白御影石の洋型石塔。1件目は外柵が既にありましたので、コンクリートで外柵内の補強を行いそこへ新しい石塔を建上するといった内容でした。コンクリートの上には化粧砂利を敷き詰めております。2件目は外柵も新設。数年前から外柵はシンプルなものが好まれる傾向にあります。外柵の上に過度に装飾品を設置しますとどうしても落ち葉などが堆積する部分が増えてしまいます。こういった外柵ですと、風が吹けば落ち葉などは飛んで行ってしまいますので、弊社としてもシンプルな外柵をおすすめしております。

墓所新設工事2件。この度は御用命を賜りましたこと誠にありがとうございました。心より深く御礼申し上げます。そしてお世話になりましたお墓が、御家族様の絆として、いついつまでもそこに在り続けますことを心より深く祈念いたしております。

加藤木墓地 土砂災害復旧工事が完成。

社長の湊和也です。

先日の投稿では暑いと書いておりましたが、朝晩は随分と涼しくなり秋の気配を感じるようになりました。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、秋彼岸が終わり下旬からは一気に秋になっていくのでしょう。「〇〇の秋」は千差万別で人それぞれ。私にとっては何でしょうか。今年も変わらず「仕事の秋」となるでしょう。

さて。7月中旬から着工しておりました加藤木墓地 土砂災害復旧工事が8月下旬に完成を迎えました。

崩落個所の土留め・排水関係・地盤改良・墓地通路階段作製などは建設会社さんで施工し、弊社はほぼ全壊してしまったお墓2件を新設するといった内容でございました。

①ビフォア

②ビフォア

①②いずれも倒壊してしまった石塔類の整理後の写真です。災害発生当初は多くの石塔類がなぎ倒され目を覆うような状況でございました。しかし2件とも納骨堂内の御遺骨が流失することなくほとんど無事だったことは不幸中の幸いと言えるでしょう。古くから日本人は故人の御遺骨を大切に大切に扱ってきました。「御遺骨は故人そのもの」この感覚は今の時代でも変わりません。お墓は新しくつくり直せる。しかし流失してしまった御遺骨を回収することはほぼ不可能。御遺族の皆様はもちろんですが、私も御遺骨が無事だったことに深く安堵した次第です。

①アフター

こちらは墓地用クレーンの使用が叶わず、全て手仕事での建上を行いました。強烈な日差しの酷暑の中で随分と骨が折れましたが、完成後の達成感は格別です。新品のインド産黒御影石の和型石塔と墓誌。伝統美をその身に湛えて本当に立派ですね。

②アフター

こちらは残っていた外柵を補強・クリーニングをして再利用。土留めブロック新設・古墓石整理・石塔類新設といった内容。石塔と墓誌は吾妻みかげ石。こちらも伝統美をその身に湛えて本当に立派ですね。国産石材の国内加工は加工品質がとにかく別格です。ピカピカのこの艶もきっと長持ちしてくれることでしょう。

9月3日㈰に入魂式が行われ、それをもちまして本当の意味でのお墓の完成となりました。お盆は跨いでしまいましたが、秋彼岸に余裕を持って完成となりましたので、2件の建主様そして御家族様に御安心いただけたことでしょう。もちろん私もすべて無事に終えることができて肩の荷が下りたといったところです。

今後こういった災害が発生することなく、そして復旧させていただいたお墓が、御家の歴史として、御家族様の絆として、いついつまでもそこに在り続けますことを心より祈念いたしております。

難所墓地でのお墓のリフォーム完了。

社長の湊和也です。

秋のお彼岸が目前ではありますが、毎日何という暑さでしょう。いまだに空調服に頼りきりの毎日でございます。秋彼岸の後は秋らしい天候になりますことを祈るばかりです。

さて。今年の秋彼岸前のお仕事は難所墓地でのお墓のリフォーム2件に時間を要しました。土の墓地通路で急勾配。墓地用クレーンの搬入は肝を冷やしながら。石工の世界に入ってから20年。墓地用クレーンの搬入で今までで最も肝を冷やした現場かもしれません。

こちらは令和4年3月の地震で倒壊してしまったお墓の耐震リフォームです。石塔類全て芯棒を使用してコンクリートに固定。これからは強い地震が来てもご安心いただけるかと思います。

こちらは和型石塔から洋型石塔へのリフォームを行いました。竿石(〇〇家と彫る石)のみ新品納品。その他のものは既存の石塔部材から作製しております。ここ福島県は地震県。しかも令和3年・令和4年と連続での地震発生。そのため石塔を安定感のあるものに変更したいという御要望が増えております。こういったお仕事の際、できる限り既存の石塔部材を再利用させていただければ御負担が少なく済みますので、お気軽に御相談くださいませ。

令和4年発生の地震被害対応のお仕事も残すところあと少し。しっかりと御対応させていただきたいと考えております。

加藤木墓地進行状況およびお盆休業について。

社長の湊和也です。

今年の夏も大変暑い日々が続いております。ほぼ毎日熱中症のニュースを耳にいたします。屋外肉体労働の私達にとっては他人事ではなく、熱中症をまず念頭に置いて作業しなければなりません。

7月中旬より着工しておりました地元 加藤木墓地 土砂災害復旧工事。今回お墓を2件新設させていただきます。7月下旬にまずは1件完成を迎えることができました。

現在2件目を進行中。お盆を目前に何とか完成間近まで進めることができました。

大変心苦しいところではあるのですが、竿石(〇〇家之墓と彫刻される石)の彫刻が間に合わず、お盆前はここまでの進行となりお盆の後に完成とさせていただきます。建主様からの了承は得ているものの自身の力のなさに情けない心持ちでございます。休業期間中にきれいに彫り上げさせていただき、必ずや御満足いただける仕上がりをお届けさせていただきます。

さて。下記が弊社のお盆の休業期間でございます。

  • 8月11日㈮
  • 8月12日㈯
  • 8月13日㈰
  • 8月14日㈪
  • 8月15日㈫
  • 8月16日㈬

休業期間ではありますが、お電話やメールでのお問い合わせにはできる限り対応させていただきます。アポなしの急な御来店に関しましては対応不可の可能性が高くなります。御来店希望でございましたら必ず事前に御一報くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

弊社人員も私もこの期間はしっかりとお休みさせていただきます。充電を済ませお盆の後は加藤木墓地の復旧を抜かりなく施工させていただく所存でございます。

どうぞ皆様。充実したお盆休みをお過ごしくださいませ。そして御家族様で連れ立ってどうぞお墓参りへお出掛けくださいませ。

2023年GWの休業案内。

今年のGWの休業日の御案内でございます。

4月29日㈯および4月30日㈰ 休業

5月1日㈪および5月2日㈫ 通常営業

5月3日㈬から5月7日㈰ 休業

休業日でありましても、お電話やメールでのお問い合わせには随時対応してございます。

御来店希望でございましたら、事前に御連絡いただけますとスムーズな対応が可能ですので必ず弊社まで御一報くださいませ。

どうぞ皆様。それぞれに充実したGWをお過ごしくださいませ。

 

年末年始の休業案内。

年末年始の休業期間の御案内でございます。

  • 12月29日㈭
  • 12月30日㈮
  • 12月31日㈯
  • 1月1日㈰
  • 1月2日㈪
  • 1月3日㈫
  • 1月4日㈬
  • 1月5日㈭

上記を休業期間とさせていただきます。年明けは1月6日㈮が仕事始めとなります。仕事始め以降も、変わらずお客様の御満足・御納得のために誠心誠意のお仕事に取り組んでいく所存でございます。何卒新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お盆の休業期間の御案内。

社長の湊和也です。

お盆の休業期間の御案内です。

8月12日㈮ 8月13日㈯ 8月14日㈰ 8月15日㈪ 8月16日㈫

こちらの五日間をお休みとさせていただきます。

令和4年3月発生の地震による被害への対応がまだ完了しておらず、御心配や御迷惑をおかけしてしまっているお客様が多くいらっしゃる中で心苦しくはあるのですが、お休みがなければ弊社の人員もよいお仕事ができません。何卒御理解を賜ることができますようよろしくお願いいたします。

休業後は17日㈬からまた復旧作業を進めさせていただく所存でございます。

復旧作業の進捗状況について。

社長の湊和也です。

まずは3月発生の地震にて被災されました方々へ心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震でもお墓に被害が出てしまいました。現在、通常受注のお仕事と並行して、お墓の復旧作業も進めております。優先させていただいておりますのは、石塔の倒壊など被害の大きな方々でございます。軽度な被害の方々にはお待ちいただくようになりますこと御理解いただければと存じます。

お盆まで約二ヶ月。時間・人員・機材が限られるものですから、お盆までに復旧が間に合わない場合も想定されます。しかしながら、承っております復旧作業は遅くなろうとも必ずきちんと完了させていただきますので、どうかお待ちいただくとことができますようよろしくお願い申し上げる次第でございます。

春彼岸前のお仕事を鋭意進行中です。

社長の湊和也です。

くしゃみ連発・鼻水だらだら・目が痒い。今年もついに花粉症の季節がやってきました。花粉症持ちの屋外肉体労働者には厳しい日々の始まりですね。

しかしながら花粉に負けてはいられません。春彼岸前のお仕事を鋭意進行中でございます。

新年最初の工事、菩提寺での大規模な土留め工事の完成後は墓所新設工事を2件進行しておりました。

和型石塔と墓碑の後方に旧石塔群を建上。その多さに御家の歴史を感じることができるかと思います。旧石塔群を処分することは簡単ですが、こうして残すことで、そのお墓が代々続く命の繋がりを確認できる「かけがえのない場」となると私は強く考えています。

シンプルな洋型石塔に「南無阿弥陀仏」を彫刻いたしました。洋型石塔ですと、「和」や「絆」などの一文字彫りや、「ありがとう」などのメッセージを彫刻できたりとバリエーションが豊富です。そのため、オシャレであったりスタイリッシュであったりという印象のお墓になりますが、こうすることで、洋型石塔でも威厳や格式を感じることができるお墓となります。

春彼岸前残る工事は墓所撤去工事。墓じまいのお仕事です。石材店とすると以前建てさせていただいたお墓を解体せねばならないというのは心苦しいものです。しかしながら、隣接するお墓に影響が出ないように整然とお墓を解体できる業者というのは石材店しかおりません。墓じまいであってもお客様の御期待に応えることができますように誠心誠意のお仕事につとめたいと考えております。

軍人碑の補強。

社長の湊和也です。

世の中は三連休。弊社は本日は営業日。明日と明後日はお休みとさせていただき、大工事により疲れた体を休めたいと思います。

さて。

こちらは兵隊様の石塔。軍人碑と呼んだ方が良いでしょうか。先の戦争にて戦死された方の御供養のために建てられた石塔です。そのほとんどが背が高く一年前の地震にて多くに被害が出てしまいました。背が高いうえに、古くに建てられたことでセメント接着すらされていないものが多く、軍人碑がお墓に建っているという方は復旧で済ませるだけでなく、今後何かしらの地震への対策を行う必要があると弊社では考えています。

いくつか施工例を御紹介いたします。

こちらは大幅に高さを抑える対策を行いました。

さらに全段芯棒の使用と接着力強化セメントによる接着。低くなったことで見た目にも安心感が増しますね。

写真ではわかりにくいのですが、こちらは竿石(彫刻が施された最上段)を下の台石に埋め込む加工を施しました。埋め込んだ後に隙間にモルタルを流し込むことで、竿石と台石が密着してひとつの石のようになり、抜群に強度が増すのです。こちらももちろん全段芯棒の使用と接着力強化セメントによる接着。

軍人碑の佇まいは多種多様です。状況に合わせて様々な補強の御提案をさせていただきますので、軍人碑の地震対策を気にかけていらっしゃるならお気軽に御連絡くださいませ。

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