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㈲ミナト石材は「2016いわしろ夏祭り」を応援しています。

今週末の13日㈯に
二本松市小浜地区の岩代第2体育館前特設会場において
「2016いわしろ夏祭り」が開催されます。

弊社からは専務が
あだたら商工会青年部の岩代地区部員として
参加・運営にあたります。

専務のお話ですと

いわしろ夏祭りは小さな夏祭りだけど
その分あだたら商工会青年部岩代地区部員の
手作りで想いのこもったイベント。
お盆という皆様が帰省される時期に
その地域の何もイベントがないのはとてもさみしいこと。
地域の子供達にだって申し訳ない気持ちになってしまう。
運営側の人手も少なく財源確保も大変だけど
たった一夜だけど地域に賑わいを!!
こういった想いで開催しているんです。

こういったお話がありました。

いわしろ夏祭りは地域の老若男女や
地域で生きる方地域を離れた方が
交流できる数少ない場です。

確かにたった一夜かもしれませんが
人と人との繋がりや絆を感じることができる
素晴らしい夜だと思います。

弊社も精一杯の応援をさせていただき
当日の盛会を心よりお祈りいたします。

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今年も専務は司会を担当するそうです。

喉を潰さないように
気を付けていただきたいと思います。

お盆休業期間の御案内。

お盆も近付き毎日猛暑が続いております。
皆様くれぐれも
熱中症にはお気を付けくださいませ。

今年の弊社の
お盆休業期間の御案内でございます。

弊社では
8月12日㈮から8月16日㈫までの5日間を
お盆休業期間とさせていただきます。

なお休業期間中ではありますが
お電話やメールでのお問い合わせには対応しておりますので
お気軽に御連絡くださいませ。

営業再開は
8月17日㈬から予定しております。

お盆が終わりますと
次は秋彼岸前完成お約束のお仕事が立て込みます。

遅れることがないように
社内一丸となって精一杯つとめたいと思います。

そして皆様。
お盆中は御家族様と連れ立って
必ずお墓参りへお出掛けくださいませ。

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お墓のリフォーム工事が完成を迎えました。

梅雨も明け8月に入り
毎日暑い日が続いております。

弊社ではお盆が近くなり
慌ただしい日々が続いているといったところです。

お盆前完成お約束の大きな現場も
残すところ一現場。
焦らず安全第一で日々の施工につとめたいと思います。

先月中旬に着工いたしました
お墓のリフォーム工事が完成を迎えました。

長雨や強い雨で運搬路の状態が
著しく悪化してしまう難所墓地でしたが
そういったこともなく終了できましたことには助けられました。

ビフォア。

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アフター。

施工 045

お客様そして御一族様には
お盆に気持ち良くお墓参りしていただけることと思います。

そろそろ梅雨明けでしょうか。

7月も残すところ一週間となりました。
8月に入りますと間もなくお盆を迎えます。
石屋としましては
そろそろ梅雨が明けてほしいのが正直なところ。

現在は二本松市西勝田地区古内共同墓地において
お墓のリフォーム工事と
お墓の解体工事を進行中でございます。

こちらの墓地は
墓地通路が急勾配の未舗装で
運搬機での石材や資材の運搬に
注意しなくてはいけません。

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明日から天候が下り坂の予報。
こちらの通路は強い雨が降りますと
通行が困難になる可能性が大きいものですから
程良い雨であることを祈るばかりです。

墓所新設工事が完成いたしました。

西日本では梅雨明けが宣言されました。

ここ福島県二本松市も本日は朝から快晴で
気温もグングンと上がっています。
蝉の鳴き声にも
夏の到来を感じますが梅雨明けはもう少し先でしょうか。

二本松市内の新向作田墓地において進行していました
墓所新設工事が先週末に完成を迎えました。

完成 (2)

完成 (4)

白御影石製のすっきりとした外柵に
洋型石塔を建上してございます。
洋型石塔の石種は
インド産のアーバングレーという石です。
黒御影石と白御影石の間となる
中間色の石の中でも特に上質な石で
私共といたしましても特におすすめの石でございます。

御施主様。
この度は御縁を賜りましたこと誠にありがとうございました。
社長はじめ従業員一同心より深く感謝申し上げます。

またお世話になりましたお墓が
御家族の絆として
御家の礎として
いついつまでもそこに有り続けますことを
心より深く祈念いたします。

本日は工場での作業です。

7月も中旬に差し掛かりました。
お盆まで残り約一ヶ月。
工場内は戒名彫刻のために
取り外してきた墓誌や
今後建上予定の石材でいっぱいになってきています。
お仕事に遅延が出ませんよう
早い梅雨明けを祈るばかりです。

現在は二本松市油井地区において
お墓のリフォーム工事を進行中です。
本日は雨にため工場にて
そのお仕事に付帯する加工作業を進めております。

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内容は

芝台(石塔の台石)
拝石(納骨堂の蓋の石)
墓誌台(墓誌の台)

こちらの研磨作業。

今回リフォームさせていただくお墓は
今から42年前に弊社でお世話になりましたお墓です。
当時は石塔や墓誌以外の外柵や台石などは
本磨き(ピカピカの艶がある状態)まで
磨くことはありませんでした。
そのためずいぶんと長年の汚れが付着しています。

また機械で切削してあるものの
表面は一定間隔で凸凹しています。
こちらは当時の切削機械の精度が原因でしょうか。

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今回きれいに平らにして
美しい艶を出させていただきます。

難所墓地での墓所新設工事が完成を迎えました。

まさに梅雨の真っ最中でジメジメとして
天候もすっきりしない日々が続いております。
梅雨明けまではまだしばらく時間があるでしょうが
現場の進行に支障が出ませんよう
空梅雨であることを祈るばかりです。

今月初旬に着工となりました
難所墓地での墓所新設工事が完成を迎えました。

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工事前の状態。
墓地用クレーンが搬入できないほど
急勾配の墓地になります。

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こちらは完成写真。
墓地区画前方を石積みで立ち上げて
平らに墓地を造成して
中央やや奥に墓所本体をおつくりしました。

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墓所本体はお掃除しやすいように
すっきりとした外柵をおつくりして
その上に和洋型石塔・墓誌・塔婆立を建上しております。

お世話になりましたお墓が
亡き御家族様と対話できる場として
いついつまでも
そこに有り続けることを心より祈念いたします。

お盆へ向けた戒名彫刻の御依頼について。

7月も近付き弊社でも
「お盆までに戒名を彫ってください。」といった
お客様からの御依頼が立て込んでございます。

これより以下に
戒名彫刻のお仕事の詳細を記載してございますので
参考にしていただければ幸いでございます。

 

『戒名彫刻の御依頼について』

通常料金 ¥37,800(税込)※一名様分の料金です。

工事 017

〇通常は➀墓誌に彫刻します。
〇➀墓誌をお持ちでない場合は➁石塔側面への彫刻となります。
※➀は現状によって取り外して工場での彫刻、また現地での彫刻と2種あります。
※➁は現地での彫刻です。
☆➀墓誌は宗派によりまして、墓碑・戒名碑・法名碑と呼ばれ
神葬祭におきましては霊誌と呼ばれます。

 

 

『通常料金に追加が発生する場合』

お墓の現状によりましては、通常料金に追加が発生する場合がございます。
現状確認後ただちに具体的な追加金額をお伝えいたします。あらかじめ御
了承くださいますようよろしくお願いいたします。

(例)

・墓誌が標準サイズを大きく上回る場合
※標準サイズ
幅2尺5寸(約76cm)高さ2尺(約60cm)厚み2寸5分(約7.6cm)

・石塔への現地での彫刻が不可能で、取り外し・工場への運搬・再建上が必要な場合

・現地で彫刻の際の彫刻機材の搬入路が悪路である場合や長距離の場合

・二名様以上の彫刻の場合

その他いくつかございますが、おおよそこういったものが該当いたします。
御不明でございましたらばお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

『その他』

〇戒名彫刻には故人の御戒名・命日・行年・俗名・続柄を
確認させていただく必要があります。こちらはほぼ御位牌
に記載されています。
〇彫刻の際の誤字・脱字を防ぐため御位牌は写真を撮らせ
ていただきます。あらかじめ御了承くださいませ。

 

 

降雨により工場での作業です。

朝から強い雨が降り続いています。
現在進行中の現場は
本日は石積みの予定でしたが
急勾配の墓地であるため
また雨による通路状況の悪化により
無理をせず工場での作業を行っております。

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こちらその墓地の様子。
明日以降の天候回復を待って作業を再開したいと思います。

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工場での切削作業の様子です。
石塔の前に設置します
香炉(線香入れ)をおつくりしています。

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こちらは石積みに使用する
間知石の仕上げ作業の様子です。

ここ東北地方南部も間もなく梅雨に入ります。
外仕事がメインの私達石屋にとりましては
あまり好ましい期間ではありませんが
現場・工場ともに足踏みしませんように
順調な進行を目指したいと思います。

お墓のリフォーム工事が完成を迎えました。

6月も中旬に差し掛かりまして
湿っぽい天候に
梅雨がそこまで来ていることを感じます。
外仕事の私達にとりましては
空梅雨であることを祈るばかりです。

先月末より着工しておりました
お墓のリフォーム工事が先日完成を迎えました。
通路状況も芳しくなく
変形墓地の複雑なリフォームでしたが
良いお仕事ができたと自負しております。

ビフォア。

現状

アフター。

完成 (2)

完成 (4)

拝み場は滑り止めを施した板石で
石畳を作製いたしました。

完成 (5)

こちらは水路です。
雨天時など上の墓地からの水の流入が激しいため
こういった水路を設けて
流入してくる水への対応を行いました。

完成 (6)

石塔周辺は
洗い出し仕上げのフロアとなっております。
石塔は
黒御影石のプレートをはめ込めるように切削して
文字彫刻を施したそのプレートをはめ込んでおります。

個性的なお墓へ様変わりいたしました。

お世話になりましたお墓。
お施主様には御家の歴史として
大切大切に守っていっていただきたいと思います。
そして御家の歴史として
いついつまでもそこに有り続けますことを
心より祈念いたします。

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